社長のブログ

2018年4月27日

大崎八幡宮様にて

久方ぶりに大崎八幡宮様でお参りしてきました。

大崎八幡宮様は、平安時代から様々な変遷を経て政宗公の時代から今の地となり、初詣にはじまり松焚祭(どんと祭)での裸祭り、楽天イーグルスの祈願等がTVや新聞で伝えられ、地域の人達とって馴染みの神社となっています。

我々の事業に、神社仏閣の新築や改修工事を行う部門があり、改めてその由来を知ることで建築的観点からも継承していく重要性と緊張感に、仕事の誇りを感じます。

当時は今ほどインフラが整っていない時代にあって、このような神社や仏閣が人々の「暮らし」にもっと身近な拠りどころであったことが想像できます。

心を落ち着かせる空間は、人の「繋がり」や「安心」の場であったとも言えるのかもしれません。

くらし つながる ひろがる  クラシタス

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