よくあるご質問

よくあるご質問

皆さまから寄せられたご質問をまとめました。

屋根に関して

Q:自分で屋根を直したいのだけど・・・
A:原則的にはお止めいただくのがよろしいかと思います。
特に古い屋根の工事はとても危険です。私たち専門業者でも細心の注意を払って施工にあたっています。
Q:屋根材の寿命はどのくらいですか?
A:多くの種類があり、何年とはいえませんが、屋根材の変色、破損、変形などが現れましたら、改修工事をお勧めします。
また、当社では様々な屋根に対応できる屋根材をご用意しておりますのでご覧下さい。
Q:屋根のリフォームにはどんな種類があるの?
A:現在使われている屋根を撤去して行う葺き替え工事の他に、撤去をしないカバー工法、塗装工事などがあります。
Q:屋根改修工事を検討する場合、どのような業者選択をするべきでしょうか?
A:改修工事は新築工事と異なり、どのような工事であれ技術やノウハウを必要とします。その為に改修工事に長けた業者選択をされることが第一かと思います。
Q:屋根の改修で大切なことは何ですか?
A:デザインも大切ですが、家を守り、長持ちさせるためには防水性、屋根材の重量など様々な性能を考慮する必要があります。弊社ではお客様のニーズに応えられる屋根材をご用意しております。
Q:屋根改修後の金属屋根の雨音は気にならないのですか?
A:屋根材には雨音を吸音するバックアップ材もあり、現状やご予算に応じて様々な商品をご用意しております。

外壁に関して

Q:外壁にひびが入ってきたのですが大丈夫ですか?
A:建物も四季の気温変化や経年劣化、雨や雪の影響のほか様々な要因で歪んだり、沈んだり、動いたりしています。モルタル壁の場合は特にその影響を受けひび割れなどの現象として現れます。また、屋根の際やサッシ枠の廻りなどから水の進入により大きな被害が起きるケースも多くあります。浅いひびであれば塗装の際コーキング処理をした上で塗装をすることで耐久年数は延びますが、大きなひびの場合はサイディングを張り、壁面の強度を増すことをお勧めします。
Q:外壁をリフォームするのにサイディングを張ると重くなって建物に負担がかかるのではないですか?
A:サイディングには代表的なものとして金属系と窯業系があります。重量は一棟当り(200㎡/棟として)で、窯業系が2,400㎏であるのに対し金属系が820Kgであり、約1/3と大変軽量です。このため金属系であれば既存壁をはがすことなく上から施工しても重量的には心配要りません。
Q:外断熱とは何ですか?
A:家の外装側から断熱をする工法です。主に屋根面の断熱と外壁面の断熱があります。外壁リフォームに使う金属サイディングには断熱材(15~20㎜のウレタン)が裏打ちされているものが多く、また既存壁の上から張れば新たな空気層も設けられ断熱効果と遮音効果が増します。

塗装に関して

Q:ペンキは何年を目安に塗り替えるのが良いのでしょうか?
A:使用する塗料によって耐久性が違い、塗った個所や環境によっても違いが出てきます。目安として、屋根にアクリル塗料を使用した場合約3年ですが、外壁にアクリル塗料を使用した場合は約5年になります。また、鉄の場合一旦腐食すると修復が困難ですので、さびが出る前に塗装することをお勧めします。
Q:コロニアル屋根に塗装はできるのでしょうか?
A:築7~10年なら塗装でも大丈夫ですが、それ以上経過している場合、塗装後、ひび割れ等で雨漏れする場合がございますので、現状を把握する必要があります。
Q:うちの屋根は50坪ですが、塗装にかかる費用はどれ位ですか?
A:既存の屋根材及び形状、痛み具合により、お客様のニーズに合わせたご提案をいたします。
Q:外壁に黒いシミがありますが、塗装できるのですか?
A:出来ます。薬品洗浄で取れますが、シミの正体はカビですので防カビ等を含む塗装をすることでカビや藻の再発を防ぐことが出来ます。

水廻りに関して

Q:水廻りの見積りを依頼して工事してみると、見えない床下の工事の追加があるケースをよく耳にしますが、追加が出ないように見積もりすることは出来ないのですか?
A:出来ます。見積り作成にあたっては現状の水漏れ具合、土台の腐食、タイルのヒビなどの有無を確認することによりほぼ違いのない金額をご提示できます。床下に入ってきちんと確認点検することができれば更に間違いのない見積りをご提示できます。
Q:工事期間中に使用不可の場合、どのくらい使えない日が続くのですか?
A:工事内容にもよりますが、トイレ・キッチン本体の据置なら1日で使用できます。その他の床改修や配管変更工事が付随しますと日数がかかる場合がございますので担当者と前もって打合せを行ないます。弊社ではスピード施工を心掛けております。ユニットバス工事で5日間・トイレ改修で3日間・キッチン改修で4日間を目安にしております。

内装に関して

Q:室内でペットを飼っているのですが床や壁建具が傷んで困っています。
A:床材は表面の硬質なものがあります。また、壁紙もペット対応のものもございます。ぜひ、ご相談ください。
Q:床板がギシギシと鳴っているのですがどうすれば良いですか?
A:フローリングを交換しただけで済む場合と床のつか、大引き、土台他、構造的な部分が支障をきたしている場合がございます。早めの点検修理をお勧めします。
Q:体にやさしい素材とはどんなものですか。
A:自然素材が最適です。床材では、コルク、竹、リノリウムなど特に、竹素材は、強度があり注目されています。壁材は和紙やケナフ他を原料としたものが花粉やダニを吸収し左官工事による漆喰や珪藻土は調湿性や保湿性に優れているために安心です。

エクステリア屋根材に関して

Q:エクステリア屋根材はどんなものがあるのですか?
A:代表的なものとしてアクリル板やポリカーボネート等があります。また、カーポートには雪積タイプとして、金属屋根材を使うケースもございます。ご予算と用途に合わせて選べます。
Q:別なメーカーのもの同士の組み合わせは出来るのですか?
A:出来ます。製造日時やメーカー等により困難な場合もございますので、現状を把握させて頂きます。
Q:雪国の積雪に耐えられる製品はありますか?
A:積雪50cm~150cm用など、荷重に耐えられる製品があります。また風雪を避けるためのサイドスクリーンなど環境に合わせたオプションもあり安心設計です。

増改築に関して

Q:リフォームを考えていますが納得できるリフォームのポイントは?
A:お住まいをリフォームするきっかけとなった原因を明確にする事です。 原因を箇条書きにして整理するのも1つの方法です。又、雑誌の切り抜きなどをもとに打ち合わせをすればイメージをつかみやすくなります。
Q:工事中に家具、家財等はどうするのですか?
A:外壁、屋根などの工事は、家の中には一切影響ありません。
内部のリフォームの場合、移動、養生も万全ですので、ご心配は要りません。

バリアフリーに関して

Q:「バリアフリー」とはどういう意味ですか?
A:階段の代わりに緩やかなスロープを付けたり、支障となる段差を無くすなど高齢者やお体が不自由な方の不便さ(障壁=バリア)を取り除くという建築関係の言葉として使われております。
Q:ユニバーサルデザインとはどういう意味ですか?
A:体に障害をお持ちの方、性別、子供、妊婦、高齢者、人種等に関係なく、誰もが使いやすい商品であり、次に挙げる7原則を守っているデザインです。
  • 誰にでも公平に使用できること
  • 使う上での自由度が高いこと
  • 簡単で直感的に分かる使用方法となっていること
  • 危険につながらないデザインであること
  • 接近して使えるような寸法・空間となっていること
  • 強い力無しで使用でき体勢も楽であること
  • 必要な情報がすぐに理解出来ること

耐震対策に関して

Q:簡単な耐震対策はありますか?
A:地震対策として耐震金具は比較的簡単な方法として注目されています。
耐震金具は構造材(柱、土台、梁、桁等)の継ぎ部分を金具で補強する工法ですが、最近では2枚の鋼板の間に粘弾性体を挟み込み、一枚一枚ずつそれぞれの構造材に固定し、地震時に2枚の鋼板がずれを生じ、地震のエネルギーを吸収するものや、バネ効果で金具のナットが緩まない製品など非常に効果的なものが開発されています。

ただし、せっかくの耐震金具も取り付け位置を間違うと、強度が偏ってしまい、予想外の被害が発生することも考えられますので、施工前に専門業者へご相談することをおすすめします。

なお、新築の場合は地盤調査も必要と思われます。

シックハウスに関して

Q:“シックハウス症候群”とはなんでしょうか?
A:シックハウス症候群とは、建材や内装材に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)が原因とされる目の痛みや頭痛、吐き気などの症状のことです。最近では防虫剤や芳香剤、排気ガス等も原因と言われています。症状は個人差があり、人により様々です。
Q:シックハウスの対策方法を教えてください。
A:主な対策としては、建材は「F☆☆☆☆」を使用し、換気を行い新鮮な空気を常に取り入れ、とにかく有害物質の濃度を下げることです。また、防虫剤等はむやみに室内で使わないようにしましょう。症状が悪化して化学物質過敏症になることもあります。こうなると日常生活にも支障をきたしますので早めの対策をおすすめします。

リフォームの費用に関して

Q:リフォーム費用を準備するときの注意点を教えてください。
A:リフォーム工事の場合、実際に工事が始まってから追加工事個所が見つかることもございますので、予算は当初の見積りより1~2割程度余裕を持たせておいた方がよいでしょう。見積もり段階で予算ギリギリだと、見えない部分での追加工事が発生した場合、予算オーバーということになってしまいます。
Q:リフォームローンにはどんな種類がありますか?
A:住宅金融公庫や各種金融機関のリフォームローンがございます。又、弊社と提携しているリフォームローンもご利用頂けます。

その他

Q:ドロボーや放火などの犯罪から大切な財産を守るためのリフォームはできますか?
A:ピッキング犯などが増えている中、リフォームでは鍵のシリンダー交換、センサーつきの照明などが効果的です。 放火については、外に古新聞・古雑誌等物を積まない様、物置を設置することが考えられます。
Q:リフォームでの断熱は可能ですか?
A:可能です。ただ、防湿、気密に関しても徹底した方法でリフォームするためにも弊社にご相談ください。
Q:間取りの変更は自由にできますか?
A:構造上取り外せない壁や柱があります。
  • 木造軸組み工法では、柱や梁が建物を支えており、通し柱や、筋交いの入った壁を取り払うことはできません。
  • 2x4工法では家を支えている耐力壁を外したり、壁をぬいて窓やドアを設けることは難しくなります。
  • 鉄筋コンクリート造では、コンクリート壁の撤去は困難です。
  • その他、パイプスペースなど縦に配管が通っている部分は位置変更ができないため、水まわりの位置はほぼ固定されてしまいます。
Q:工事中のお昼、お菓子等はどうしたらいいでしょう?
A:お気持ちは大変ありがたいですが、お気遣いは無用です。又、休憩をさせていただく場合もお客様にご迷惑はおかけしませんので、ご安心ください。

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