リフォーム

鈴木 様

広告から感じた「予感」が
信頼と確信に変わった

「見違えるように明るくなったわねえ」と表情をほころばせる鈴木様。ダイニングには、お孫さんたちの活気に満ちた声が響いています。今回のリフォーム工事は、鈴木様の「快適に過ごせる場所に」という長年の想いを叶えるべくスタートしました。
それまでの住まいは全体的に暗く、築40年を超えたことで老朽化も目立つようになっていました。一時は「いっそ建て直そうか」とも考えたそうです。鈴木様は当時を振り返ります。「クラシタスの折込広告を目にしたのは、そんなタイミングでした。読んでみると、リフォームならば、どうも想定していたより予算が抑えられるかもしれないと、広告をとっておいたんです」。その後、クラシタスが出展する住宅イベントに足を運んだ鈴木様。イベント会場にて、担当のリフォームアドバイザー小関にご相談いただきました。「そのときの印象がすごく安心できる感じだったので『よし、じゃあ任せてみようか』と心を決めたんです」。

暗かったダイニングも
すっきりと明るいトーンに

まず着手したのがダイニングキッチンでした。雰囲気を明るくするために、クロスや床を一新。クリーム色のナチュラルなトーンでまとめました。また天袋を取り払い、大きな食器棚を設置できるように。さらに配線を壁の後ろ側に回し、絡まりの多かったコード類をスッキリ収納。毎晩、夕食はご家族でとられている鈴木様は、「おかげで毎晩の夕食が、楽しく快適な時間になりました」と笑顔を見せます。
また、玄関が通りに面する鈴木様邸は、外からの目隠しが必須でした。これまでは葦簀や波型ポリカーボネートで覆っていましたが、リフォーム後は木製の縦格子を設置。モダン、かつ自然にプライバシーを守れるようになりました。ここは特に、女性の2級建築施工管理技士、田中がお話を伺った部分です。「流行のアルミ格子や横格子なども検討されたのですが、予算内で家屋の雰囲気にしっくりくるもの、ということで温かみのある木製の格子をご提案させて頂きました」と田中が話せば「家の顔にあたる部分ですからね。女性の感性に任せて正解でした」と鈴木様もにっこり。満足気なご様子です。
そして一番大きな工事は玄関部分でした。これまではたたきに石を敷いていたのですが、それが割れてしまった為、補修をする予定でした。ところが、と担当の小関が言葉を継ぎます。「よく見ると、下駄箱等の玄関周りも、アリにだいぶ被害を受けていたことが発覚したのです。そこで『全面を直すのであれば、この機会に雰囲気をガラッと変えてみるのはどうでしょう。』とご提案させて頂きました」。たたきはタイル敷きにし、将来的な事を考え、壁には手摺りも設置。スマートな雰囲気に仕上がるだけで無く、小さなお子さんからご年配の方まで皆に優しい仕上りとなりました。

外から見た佇まいも
すっかり見違えるように

亜鉛鋼板のセンターサイディングだった外壁はサビが出ていたため、すべてを錆びにくいガルバリウム鋼板へと交換。また色褪せが目立つようになっていた屋根も、水密性の高いものに葺き替え、外観も見違えるようになりました。「クラシタスは、いろんな素材のカタログを見せてくれて、一つひとつ選ばせてくれる。『ここをもう少しこうしたい』という細かい要望にも、フットワークよく応えてくれる。すごく安心してお任せできます」と鈴木様。今後は浴槽やトイレなどの水廻りのリフォームを予定しています。笑顔が満ちる、希望の我が家となるまで、あともう少し。その鈴木様の期待に応える工事ができるよう、これからもクラシタススタッフ一丸となって、希望のお家作りのお手伝いをさせて頂きます。

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