戸建住宅・リノベーション

ローコストで新築するよりもっと「安く・満足」できる無垢材リフォーム。

リフォームしようとしている部分を見直していくと、根本に大きな問題を抱えていることがあります。リセット住宅「継ぎ木」は今ある家をいったん骨組みの状態に戻し、天然木無垢材を使用したリノベーションで間取りだけではなく根本的な「断熱・耐震・通気・省エネ・健康」といった性能や問題を新築と同等レベルに備え、築年数を数十年から「ゼロ」にリセット出来る画期的なリノベーションです。

健康:自然素材で家族を包み込む健康住宅だから安心 耐久:本物素材だから耐久性も抜群 永く住まうことが出来ます。 省エネ:身体だけでなく家計にも優しい超高断熱の家で年中快適 耐震:建物の強さで大切な命を守ります

当社施工事例(山形市 A様邸)

<外部リセット写真>

<内部リセット写真>

快適に長く住み継ぐため、目に見える所はもちろん目に見えない所までとことん提案します。

家のどこに「リフォームの落とし穴」があるのか?

問題を引き起こす「落とし穴」は大きく分けて2つ、「見える落とし穴」「見えない落とし穴」

リセット住宅「継ぎ木」って何?

リフォームの「考え方」と今の家の「築年数」をリセットするという意味が込められています。また、愛着のある思い出は大切にしながら、家とともに気持ちや暮らしを一新し、受け継がれると言った意味を指します。

リフォームとリセットの違いって何?

実は全く異なります。 リフォームの定義は「新築当初の状態に戻す」という意味合いがあります。性能向上や使い勝手を重視するのではなく、綺麗な状態に戻すということです。( 壁紙交換や床の貼り替えなど) 一方リセットは断熱性や耐震性、間取り、使い勝手等、現在の新築基準まで変えていくため根本的に考え方が違うのです。

築40年でも大丈夫?

問題ありません。骨組みまで解体した後に基礎や構造物に適切な補強を入れることで耐久性に優れた住宅に生まれ変わります。

※住宅診断が必要です。土地や地盤、基礎の状況によりお応えできない場合があります。

耐震性や断熱性は大丈夫?

骨組まで解体することによって補強や断熱材充填が可能になり、新築同等の性能を実現できます。既存状態やご予算に応じて最適な方法を選択していきます。

骨組みまで解体するなら新築の方がいいのでは?

新築住宅に掛かる費用としてよく坪単価で表現される建築費用の他に諸経費が 20% ~ 30% ほど掛かります。
新築の諸経費として既存建物解体、地盤改良、外構工事等の付帯工事や不動産取得税、固定資産税等の税金が発生します。

一方リセット住宅の場合は解体費用が建築費用の中に入っており坪単価に含まれます。地盤改良は更地にしない為掛かりませんし、外構工事は建物の位置が変わらないことから最小限で済みます。

また、新築ではないので不動産取得に該当しない他、固定資産税は既存住宅の税額のまま据え置きとなり、諸経費を含めた総額では、なんと500 万円~ 1,000 万円もお得になることがあります。

つまり、総額の順序は【土地取得+ 新築】>【リセット住宅継ぎ木】となります。「リフォームか新築か」のお悩みでよくある、そこまで費用を掛けるなら「新築」という選択肢の他に、そこまでお得に新築同等の住宅が手に入るなら「リセット住宅」という選択肢が増えるのです。

※地盤状態や周辺状況によりリセット住宅をご提案いたしかねる場合があります。
※既存建物や条件により建て替えより建築費用が高くなる場合があります。

施工事例

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