お客様の声

山川様

後悔の無い家にする為に

築35年になる建物にお住まいの山川様。その住環境には不安と不満を抱かれておりました。
まず不安は、地盤と耐震性。地震発生時にテレビ画面に表示される震度数値に対し、常に体感がその数値よりも大きく感じていたそうです。建物自体には大きな欠陥はなく、地盤が大きく影響している事が予測されました。実際に山川様のお住まいになられている土地は「後背湿地」と呼ばれ、平野にある湿潤な低地で、粘性土、泥炭、腐植質土からなる地盤が比較的多い土地でした。
又、ご不満については、昔ながらの間取りから来る「使い勝手の悪さ」との事。昭和40年台に建てられた住宅の間取りは田の字型の間取りが多く、台所や食堂・居間が別々となっており、暗く湿気も多かったそうです。
そんな不安や不満をお持ちの中、当社の無垢材を使った住宅見学会への参加をきっかけとして、これから住まう住環境を検討される様になりました。安いローコスト住宅が多く存在する中で、いざ住んで、また不安や不満を我慢する生活はしたくない。いつまでも健康で安心して永く住まう事が一番叶う家をコンセプトに、住環境コーディネーターの岡崎と設計士の布留川と検討を幾度となく重ね、本物の木をふんだんに使ったクラシタスの「継ぎ木」での新築を決意されました。

無垢材だからこそ 叶えられる健康住宅

山川様が無垢材を選択された理由として「健康」が挙げられます。実は以前からご自身の呼吸器に不安を抱えており、カビや化学物質等に対しての抑止について自然素材である無垢は大きな効果を発揮します。
無垢材は見た目の優しさと温かみがあり木の空気層が断熱材の役割を果たし、裸足でも足から冷える事がなく冬は暖かく夏はさらりと快適に過ごす事が出来ます。今回、床材には木目美しい赤松をふんだんに使いました。又、無垢材は温度だけでなく湿度の調節も行い湿気の吸収や放出を行い、室内の空気を常に快適な状態に保ってくれます。それに加え今回は、壁も自然素材の珪藻土クロスを採用し、山川様の安心の為に調湿性をさらに向上させました。

いつまでも健やかで

今回の工事を通し、「たくさんこだわった分、とても満足しています」と山川様。担当させて頂いた岡崎と布留川にとって最高のご評価を頂きました。心地よい暮らしに美しさと健康に対する機能性を融合した住まい。いつまでも安心して健やかに暮らして頂きたいと私達の願いが込められております。