お客様の声

成澤様

クラシタスとの出会い

登米市南方町で築42年の建物にお住いの成澤様。地元の工務店で定期的にクロスの貼替えや水廻りのリフォーム工事、そして増築に至るまで行って来ました。不便が便利になったり、感動するはずのリフォーム。しかし、そんな期待とは裏腹に都度「疑問と不満」が残ったと言います。事前の打ち合わせも無く全て業者主導のリフォーム。そんな中である事件が起こります。
2002年の春一番で車庫のシャッターそして屋根までがめくり飛びました。これをキッカケに、これまでのリフォームに対する疑問と不満が確信となり、「次こそは信頼できる会社に頼みたい」との想いに至ったそうです。
そして当社にご相談~工事のご用命を度々頂戴し、今年でお付き合いも15年。成澤様宅のホームドクターとして定期的にアフターフォローさせて頂いている中で新たなご相談を頂戴しました。

建替えか大規模改修か

以前他社で行った水廻り周辺も古くなり、又、震災で建物に歪みが出た影響で隙間風も入る寒い室内。いっそのこと夫婦二人が暮らせる規模の平屋を新築するかでご検討されたそうですが、やはり長年住み続けた家に対する愛着と将来設計から大規模なリフォーム計画がスタートしました。外壁、屋根、キッチン、バス、廊下、クロス、障子戸に至るまでこれまで不便を感じていた各所の見直し。その中でも1番拘った箇所が「キッチン」です。断熱はもちろんの事、壁や収納、明るさをより際立たせる為に白を基調とした落ち着いたキッチンをご提案させて頂きました。担当の本間(建築士)が当時の思い出を話します。「奥様のキッチンにかける想いと行動力に驚かされました!」と。
実は成澤様、各水廻りメーカーのショールームに何度も行かれ、その機能やデザインの下調べをされていました。「3~4回は行きましたね。」と奥様。拘り抜かれた自慢のキッチン・大容量の食器棚・食品庫に「入れるものが足りない程の収納なんです」と満面の笑みがこぼれます。今ではダイニングテーブルを中央に、お友達が来た際に語らう団らんの場となっています。

クラシタスにとっての宝

成澤様ご夫妻には工事中「楽しみ」があったそうです。それは弊社職人とのコミュニケーションの時間。「お茶を飲みながら趣味の話をしたり常に笑いが絶えなかったですね」と旦那様。成澤様ご夫妻から担当した職人の趣味や当時盛り上がった話を沢山お伺いし、いかに密な時間だったが伝わります。「クラシタスさんにとって職人さん達は宝ですよ」とおっしゃられた旦那様の言葉から技術だけではない大きな想いを頂く事が出来ました。
成澤様宅にはお子さんやお孫さんとの旅行写真が数多く飾られており家族の絆がとても深い事が伝わってきます。今回の工事でもお孫さんの為に、古かった和室が可愛い壁紙が施された洋風の部屋に生まれ変わりました。成澤様ご夫妻にとっての宝となるご家族が笑顔で集まる家づくりをこれからもお手伝いさせて頂きたいと思います。