スタッフ紹介

頑張って乗り越えれば必ず未来はある…。


クラシタス会 板金工事担当
鎌田 崇嗣さん

憧れと何事にも全力で立ち向かう熱い思いで板金の仕事に!

「子供のころから、高い建築現場で自在に動き、ものづくりに励む職人さんの姿を見てカッコイイと思い憧れていました」という鎌田崇嗣(かまた たかし)さん。
その想いは中学卒業までずっと強く抱き続け、中学卒業後、すぐその世界で働こうと決意。ご両親も本人の真剣な思いを応援してくれたという。職人としてのキャリアは15年を超えた。
「土木や、塗装などいろいろな職人さんの下で手伝いをしてみて、最終的には板金の仕事に『これだ!』と直感しました」。当時、「板金」という言葉は聞いていても、実際どんなことをするのかはわかっていなかったという。しかし、いざ始めてみると、その仕事の面白さに夢中になった。
「親方が厚さ0.35ミリの薄い一枚の鉄板でチリトリや工具箱などの見本を作ってくれて、それを自分でも同じものを作ることへチャレンジした。分解して、もう一度一枚の板に広げてみたり、自分で図面を引いてみたり、時間を忘れて作業に夢中になって楽しかったんです」。
新しい技術を磨いて、仕事を覚えていけばいくほど仕事に対してのやりがいも大きくなった。
「欲しいものを目標に頑張りましたね。修行時代は大変なこともありましたけど、頑張って乗り越えれば必ず未来はあると思っていましたから」。

「熱い」仲間と愛犬ともに夢は大きく広がる!!

鎌田さんの「癒し」は愛犬のバブ。7歳になるバブとの時間が何よりも日々の疲れを癒してくれるそうだ。
「ワンちゃんの話で施工中の現場のお客様と盛り上がることもあります。技術はもちろんですが、お客様といろいろな話をしてコミュニケーションをとることも大切だと思うんですよ」。
「若いのに礼儀正しい」「現場がきれい」「挨拶をしっかりしてくれて気持ちがいい」とお客様からの評判がとてもいい鎌田さん。
「仕事ができるのはお金をいただくうえでは当然のことだと思うんです。それ以外の挨拶や整理整頓、清掃などお客様に気持ち良くなっていただくことも私達職人の技術の一つだと思っています」。
2012年9月に結婚もし、更に仕事に注力する鎌田さんのような若い世代が、しっかりと支えているクラシタスの現場。お客様の暮らしの夢と自分の人生の夢を叶えるために、頑張る姿がとても印象的です。