スタッフ紹介

夢の実現を目指して、着実に歩みを進めるクラシタスの「けんせつ小町」

岩手支店 
二級建築士・二級建築施工管理技士
佐藤 夏美
■出  身:岩手県北上市
■家族構成:父 母 妹

クラシタス生え抜きの平成生まれの女性設計士

現在、建設業界で働く女性を「けんせつ小町」と呼び、業界をあげて女性の活躍を応援している。クラシタスもまた、女性の力に注目し、女性の設計士や職人を積極採用してきた。
今年で入社5年目となる岩手支店設計士の佐藤夏美も、クラシタスの「けんせつ小町」のひとりだ。配属以来、厳しくも温かい一級建築士の上司の下で指導を受けてきた。「とくに1年目は失敗が重なってしまい、落ち込んでばかりいました。」と振り返る。しかし、悩んだ時に支えになったのが、同期入社の大崎支店吉田の存在。同性としてお互いに悩みを相談し、励まし合ってきたという。
「私は、人より優れた才能がある訳ではないですから」と佐藤は謙遜するが、学生時代からすでに建築関係の資格を多数取得。入社後も地道に勉強を重ね、現在では二級建築士をはじめ、16個もの資格を持つ努力家だ。自分自身を良く知るからこそ、努力を怠らず着実に自らを成長させてきた。

静かな情熱を持つ「やまとなでしこ」

はやりモノにはあまり興味がなく、穏やかでマイペースな佐藤。もともと食べることが好きだったが、最近では料理を作ることにも楽しみを覚え、平日は毎朝自分と父親分のお弁当を作っている。お弁当箱にもこだわり、秋田杉を使った一万円の「曲げわっぱ」を購入。仕事柄「職人技」の一品に惹かれるようだ。パソコンに集中する作業が続いたときには、岩盤浴へ。肩こり解消に効果覿面だそうだ。
ポリシーは「うそをつかない。正直に、真っ直ぐに」。未来の自分が過去の自分の行いを恥じることの無いよう、毎日一歩ずつでも成長していくことを大切にしているという。決して自分を過大評価しない謙虚な彼女だが、心に凛とした強さを秘めたその生き方は、「けんせつ小町」というより「けんせつなでしこ」といったほうがふさわしいかも知れない。そんな佐藤の次の目標は、一級建築士の資格取得。現在では家族のような存在となった上司をはじめ、岩手支店のスタッフもみな、今後の佐藤の活躍に太鼓判を押す。「けんせつ小町」としてだけでなく、クラシタスの設計士を代表する存在として、これからも輝いていくことだろう。