クラシタスのスタッフ

休日は「家族でお出かけ」!
良きパパぶりを発揮中


山形支店 主任
佐藤 智則
二級建築施工管理技士
■出  身:山形県山辺町
■家族構成:奥さま、2人のお子さんの4人家族

30代後半になりお腹回りが気になりだしている佐藤だが、結婚前は洋服を買うことが趣味で、当時はスリムなジーンズを履きこなしていたそう。「昔はよく仙台まで洋服を買いに行ってました。店員さんに勧められると断れなくて(笑)。」しかし所帯を持つようになってからは、その趣味もすっかり鳴りを潜め、休日は家族と遊びに出かけることが楽しみに。「この夏は、公園で息子の自転車の練習に付き合ったり、みんなで道の駅まで行って、ソフトクリームを食べたりしました。」家族サービスが趣味という”理想のパパ”なのだ。

「建築士」の資格取得を目指し
勉強中!

 入社以来8年、山形支店で工事業務をはじめ、職人の手配やスケジューリングなどの「現場管理」を担当してきた佐藤だが、今年から新たな挑戦を始めた。それは「設計」である。「先輩設計士の仕事を間近で見ているうちに、自分も”やってみたい”と思うようになりました。はじめは、 無謀かな・・・と思って、口に出せなかったんですが、支店長に相談したら『本気なら応援する!やるからには必ずやり切れ!』と背中を押してくれました。嬉しかったですね。」奥様も「大丈夫なの?」と言いつつもサポートしてくれているそう。
目下の目標は「2級建築士に資格取得」。山形支店の設計士の先輩からの指導はもちろん、月に1回、全支店の設計担当者が集まる会議への参加や、テレビ電話を利用しての情報交換で、現在猛スピードで知識を身につけている。
「これまでは現場を”施工する側から”見てきたわけですが、今後は設計として一から見ていくことになります。これまで携わってきた仕事の視点を活かしつつ、よりよい設計ができるはずだと感じてます」。
常に向上心を持ち、自らを進化させる事が仕事のやりがいだと語る佐藤の目は、活き活きと輝いている。佐藤の挑戦を家族もクラシタス全スタッフも皆、応援しています!!