スタッフブログ

2018年10月26日

家具のサイズ、大丈夫ですか?

こんにちは。山形支店の田中です。
今日は、家具のサイズの話をさせて頂きます。

新築したお家、リフォームしたお家、家具は新しくしようか、今まで使っていたものをいれようか、どんな物をどんな風に置こうかと、図面を見ながら、もしくは完成間近のお家を見ながら考えるとワクワク♪しますよね。

家具屋さんに行って家具のサイズをみて、「これならここに入る!」と図面を見ながら決めますが、ちょっとだけ待ってください。

サイズはOKでも、その家具を使用するイメージはOKですか?

引出しなら、その前に立って一番下の引き出しを開ける動作をしてみてください。

その時引出しをMAXまで開けて自分もしゃがみこむスペースまで合わせると家具の奥行きサイズにプラス動作のサイズが出てきませんか?

ここが本当の家具を置くスペースのサイズとなります。

意外と見落としがちなサイズです。
家具DSCF4676私どもの方でも、左図のようにプランニング時に一般的な大きさのベッドや家具を入れ込んでご提案させて頂いてますが、こちらのお客様がお選びになったベッドが少し大きめだったことからWICの間仕切壁に置く予定だった化粧台のスペースが狭くなってしまいました。

かといってWIC側に間仕切壁を寄せると箪笥の引出しが引き出せても前に人が立てないという事態になってしまいます。

結果的には使い勝手を優先して間仕切りは取り外すことになりました。

図面だけで見るとイメージがわかない、解らない事が多いと思います。

ある程度内部が出来ているなら、そこで実際の大きさを紙を切り貼りして作ってみて予定の場所に置いてみると、より実際のスペースが解るので良いかもしれません。

もしも、今、家具を検討している方は、担当者に確認してみるのは勿論ですが、どのくらいのスペースが必要なのかご家族でスケールを持って色んな動作をしてワイワイ♪測ってみても新しいお家での暮らしの楽しみが増えるかもしれませんネ。ぜひ試してみてください!

追伸!山形支店では、無垢材やペレットストーブを使用した新築やリノベーションを行っております。

施工事例もありますので、ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

 

(山形支店:田中)

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私たちが目指すのは「壊れたから直す」「古くなったから新しくする」という
修繕・修復の他に
お客様のご要望と夢を追求し、
暮らし(クラシ)への付加価値を+(タス)事です。

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