社長のブログ

2021年2月22日

意識が映し出すもの

会社組織では、業務上の姿やプロセスを数字等の指標によって「見える化」し、問題の発見や課題の抽出に使われていことがあります。

「見える化」したその数字から問題を発見して、対策を即行動に移さなければ競争で負けたり、大きな危機に直面したりする。

その数字が「目に飛び込んでくる」とか「自然と語り掛けてくる」といったところまでになることが大切であると、名経営者と言われる人が述べられていた。

名経営者の足元にも及ばないが、「何故わかったのか?」とか「どうして読めたのか?」とか言われることがあるが、立場的に危機感のあるポジションで多少意識しているからだと思う。

先日、庭仕事を楽しんでいる妻の横で眺めていたら、「春めいてきて、チューリップの芽が出てきた」と言われた。

「どこに?」と問いかけたら、「ホラ、そこもここも」、、、「わかんないの?」

他の草木(本人には言えませんが雑草感覚)と混同して全く何も分からず、気づかずです。

「普段から、全然意識して無いからでしょう!!」

この分野は当分見えませんし、気持ちも読めてません。

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