■リフォームポイント
車いすでも使いやすく、将来の暮らしにも配慮した住まいを計画しました。
細長い敷地形状を活かしたコンパクトな平屋とし、軒ゼロの片流れ屋根や必要最低限のサッシ計画で、敷地条件や準防火地域にも対応しています。
玄関は段差のないフラットな設計とし、アシスト付きの引き戸を採用。車いすでも移動しやすいよう建具幅を広めに確保し、使いやすい高さの吊り戸や車いす使用を考えた造作建具を取り入れました。また、車いす対応のキッチン・洗面・便器を採用し、水まわりの使いやすさにも配慮。寝室と脱衣室をダイレクトにつなぐ動線や全開口できる脱衣室の入口、ホスクリーン、間口の広いウォークインクローゼットなど、日々の暮らしやすさにもこだわった住まいとなっています。