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”探す時間”を減らそう!暮らしがラクになる物の置き場所の工夫 facebook

「ハサミはどこ?」「エコバッグを忘れて取りに戻ることが多い…」

そんな小さな出来事が、一日に何回も起こっていませんか。

実は、暮らしやすさは収納スペースの広さだけで決まるものではありません。使う場所の近くに物を置くだけでも、探し物や無駄な移動を減らすことができます。

毎日の動きに合わせて置き場所を少し見直すだけで、暮らしはぐっと快適になります。

今回は、今日から取り入れられる置き場所の工夫をご紹介します。

エコバッグは玄関に置く

買い物に出かける直前、「エコバッグを忘れた!」と部屋へ戻った経験はありませんか。

エコバッグはシューズボックスの上や、ドア近くに専用のフックやカゴを置いておくと、外出前に自然と目に入り、持ち忘れを防ぎやすくなります。

車を使うことが多い方は、車内にもひとつ入れておくと急な買い物にも便利です。

掃除機はすぐ手に取れる場所へ

掃除機をリビングから離れた場所にしまうと、出すのが面倒になりあとで掃除しようと後回しになりがちです。

掃除機やハンディモップなどは、リビングや廊下など、普段よく掃除をする場所の近くに置いておくのがおすすめです。
気になったときにサッと手に取れるので、少しだけ掃除しようと思いやすくなります。

コードレスタイプなら、家具の隙間やリビング近くの廊下など、充電しやすい場所を定位置にしておくと便利です。

よく使う文房具や薬は分けて置く

ハサミやボールペン、常備薬などを一か所にまとめていると、使うたびに取りに行くことになります。

使用頻度の高いものは、リビングやダイニングなど、使う場所ごとに必要な分だけ置いておくのはいかがでしょうか。

探す時間が減るだけでなく、あとで戻そう…と置きっぱなしになることも少なくなります。

暮らしやすさは置き場所から

部屋が散らかってしまいがちなのは、片付けが苦手だからではなく、置き場所が毎日の暮らしに合っていないだけかもしれません。

どこにしまうかではなく、どこで使うかという視点で見直してみると、探し物や無駄な移動が減り、毎日の暮らしが少しラクになるかもしれません。

まずは今日、一番よく探しているものをひとつだけ、使う場所の近くへ移してみるのはいかがでしょうか。
小さな工夫が、毎日の快適さにつながりますよ。

 

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