最新食洗機ここまで進化! | 仙台のリフォーム・リノベーションはクラシタス|宮城県No.1を5年連続受賞

住まいの豆知識

最新食洗機ここまで進化!

食洗機は食器を自動で洗ってくれるもの。
もちろんそれだけでも便利ですが、最近の食洗機はさらに進化しています。

大きな鍋までまとめて洗えたり、扉に触れずに開けられたり、洗剤の投入まで自動でしてくれたり。
以前の食洗機を知っている方ほど、今はそんなことまでできるの?と驚くかもしれません。

毎日の洗い物をもっとラクにしてくれる、最新食洗機の進化を見てみましょう。

たっぷり入って、出し入れしやすいフロントオープン

最近、選択肢が増えているのがフロントオープンタイプです。

扉を手前に倒し、中のカゴを引き出して食器を入れる方式で、海外製の食洗機では以前からおなじみでした。

魅力は、たっぷり入る収納力と、食器を出し入れしやすいこと。
上下のカゴやカトラリートレーなどを使って、食器はもちろん、フライパンや鍋、調理器具までまとめて洗えるタイプもあります。

さらに便利なのが、洗い物を追加しやすいこと。
「あ、このコップもあった!」というときにも、上から詰めるように入れ直したり、パズルのように食器を組み替えたりせず、空いている場所にサッと入れやすいのが特徴です。

一日分をまとめて洗いたい家庭や、調理器具まで食洗機に任せたい家庭にもぴったりです。
限られた庫内を効率よく使いやすく、毎日の「どう入れよう?」という小さなストレスも減らしてくれます。

ノックするだけでオープン!小さな手間まで減らせる

料理中、意外と困るのが汚れた手で食洗機を開けたくない…という場面。
肉や魚を触った直後や、両手に食器を持っているときなど、取っ手をつかむことさえ面倒に感じるものです。
そんな小さなストレスにも、最新機種は対応しています。

たとえば一部の機種には、ドアを2回ノックすると自動で開く機能があります。手がふさがっていても、手の甲などで軽くノックすれば開けられるので、調理から片付けまでの動きがスムーズになります。

さらに、食洗機専用の液体洗剤をあらかじめタンクに入れておき、必要な量を自動投入する機種も登場。
洗剤を量って入れる・汚れに合わせて運転を選ぶ、といったこれまで当たり前だったひと手間まで省けるようになっています。

洗浄力だけじゃない!清潔に使うための機能も進化

食洗機に入れる前に、結局自分で洗わなくてはいけないのでは?と思っている方もいるかもしれません。

大きな食べ残しなどは取り除く必要がありますが、最近の食洗機は洗浄力も進化。
高温のお湯や強い水流で、油汚れやこびりつきを効率よく落とせるよう工夫されています。

また、たとえばパナソニックでは、最短約15分で洗浄できるコースを備えた機種も。
朝使った食器をすぐ片付けたい、さっき使ったお皿をまた使いたい、といったときにも便利ですね。

さらに注目したいのが、洗った後の清潔さ。
高温でのすすぎや乾燥に加え、庫内のニオイや菌の繁殖を抑えることに配慮した機能など、洗浄後まで衛生的に保ちやすい機種も増えています。

食器をきれいに洗うだけでなく、乾燥や保管中のことまで考えて選べるようになっているのも、最新食洗機ならではです。

食洗機は今、食器を洗う設備から、毎日の片付けそのものをラクにする設備へと変わってきています。

キッチンリフォームの際には、食洗機を付ける・付けないだけでなく、普段どんな洗い物が多いのか、いつ・どのくらいまとめて洗いたいのかまで考えて、自分たちの暮らしに合った一台を探してみてはいかがでしょうか。