リフォーム補助金、どこで探す? 制度の探し方と注意点 | 仙台のリフォーム・リノベーションはクラシタス|宮城県No.1を5年連続受賞

住まいの豆知識

リフォーム補助金、どこで探す? 制度の探し方と注意点

リフォームを考え始めたとき、「せっかくなら補助金を利用したい」と思う方も多いのではないでしょうか。

ところが、「外壁塗装では使える補助金が見つからなかった」「国の制度では対象にならなかった」と、そこで諦めてしまうのは少し早いかもしれません。

住宅の補助制度は、国だけでなく都道府県や市町村にもあります。また、工事名では見つからなくても、省エネや耐震など別の目的で対象になることも。

今回はリフォーム補助金を探すときに知っておきたい基本をご紹介します。

補助金は”国・県・市町村”で探してみよう

住宅に関する支援制度は、国・都道府県・市町村それぞれにあります。

国では窓や断熱、高効率給湯器などの省エネ化を支援。宮城県にも省エネ改修や県産材の利用などに関する制度があり、市町村では耐震や空き家改修など、地域に応じた支援が設けられています。

宮城県のホームページでは「国・県・市町村の住宅に関する支援制度」として、利用できる制度をまとめて紹介しています(下記リンク参照)。
同様の情報はほかの都道府県や市町村でも案内されていることがあるので、お住まいの自治体のホームページも確認してみるとよいでしょう。

「国の制度に当てはまらない=補助金がない」と考えず、国→都道府県→市町村の3段階で探すのがポイントです。

国・県・市町村の住宅に関する支援制度一覧(宮城県)
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/juutaku/dokuzishien.html?utm_source=chatgpt.com

予定しているリフォームと一緒にできることは?

補助制度の中には、断熱や省エネ、耐震など、住宅の性能を高めるリフォームを対象にしたものがあります。

そこで、もともと予定していた工事に、こうした性能向上のリフォームを組み合わせられないか考えてみるのも一つの方法です。

たとえば外壁や屋根を改修するなら断熱も一緒に、窓を交換するなら断熱性能の高いものを選ぶなど。古い住宅の大がかりな改修なら、耐震性能を確認する機会にもなりえます。

せっかくリフォームするなら、直すだけでなくより快適で安心な住まいにするという視点で利用できる制度がないか確認してみましょう。

対象=必ずもらえる、ではありません

利用したい制度が見つかったら、条件をよく確認しましょう。

補助金には申請期間や予算があり、条件を満たしていても、予算の上限に達すると受付が終了する場合があります。また、着工後では申請できないもの、対象となる製品や施工業者が決められているものなど、制度によってルールはさまざまです。

さらに、補助金はすべて自分で申請するわけではありません。登録されたリフォーム事業者などが手続きを行わなければならない制度もあります。

「対象になりそうだから大丈夫」と工事を進めず、契約・着工前に申請時期、対象条件、手続き方法まで確認することが大切です。

補助金のこともお気軽にご相談ください

補助制度は種類が多く、年度によって内容が変わるため、「わが家では何が使える?」「この工事も対象になる?」と迷うこともあるでしょう。

クラシタスでは、各種補助制度を活用したリフォームについてもご相談を承っています。
補助金の利用を検討している方はぜひご相談ください。

利用できる制度も上手に取り入れながら、これからの暮らしに合ったリフォームを一緒に考えていきましょう。