「くらしたす便り」2024夏号 ~製作ウラ話③~
2024.07.31
こんにちは! 経営企画室の白坂です🐸
弊社の情報誌「くらしたす便り 71号」を7月初旬に発行しました!
各ページの製作ウラ話を、紹介していこうと思います。今回は「匠を継ぐ者たち」ウラ話。

弊社には、「匠継舎(しょうけいしゃ)」という寺社事業部があります。
その施工事例を紹介しているのが、このページ、「匠を継ぐ者たち」。※写真上
寺社の事例は、北海道から東北まで幅が広いので、工事の内容だけでなく、その土地の特色や寺院様の歴史も紹介しています。
今回紹介したのは、北海道の「栗山町」にある寺院様。
栗山町といえば!
昨年のWBCで世界一になった侍ジャパンを指揮した、あの栗山監督が住んでいる町!
ご住職さまにお話を伺ったところ、街中のお店でふつうにお買い物している姿を見かけるそうです😊
寺社の事例は「本堂」の改修工事を紹介することが多いですが、今回は道内でも貴重なレンガ造りの納骨堂を紹介しています。
北海道は雪でお墓が埋もれてしまう等の理由から、納骨堂を利用する方が多いのだとか。
貴重な建築物を後世に遺すお手伝いができて大変光栄に思います。
古い建築物は現代にはない味がありますが、やはり断熱や耐震等の性能の面では現代のものには劣ってしまいます。
今回の改修工事では断熱性能もプラスし、寺社ならではの意匠である火灯窓を複層ガラスにすることで、まさに伝統と最新技術のハイブリットな窓が完成しています。
伝統と最新技術のハイブリット…例えるならば…なんでしょう。
見た目はレトロだけど、イオンを発生する扇風機とか…
漆塗りのお椀だけど、食洗器対応とか… そんなイメージでしょうか…
住宅部門でも、そんな古き良きと現代の技術を合わせた事例がありましたので、そちらも別の機会にご紹介できればと思います。
寺社の事例は「匠継舎」専用のインスタグラムでも紹介しておりますので、ぜひフォローやいいね!をお願いいたします😊

(経営企画室/白坂)




