外構工事の流れと業者選びのポイント!事例も紹介!

2023.08.21

既存の外構リフォームを検討する際に、どのようなことに気を付ければ良いのかよく分からないですよね。

費用はどれくらいかかるのか、見積もりの方法やそもそも業者選びは何を判断基準にすれば良いのかを知りたくはありませんか?

外構といっても様々なパターンがあります。

今回はリフォームの外構工事で理想の住まいを実現させる方法を解説します。

 

外構工事の費用と見積もり方法

 

一般的に外構工事の費用の相場は建物の約10%が目安になります。

注文住宅の場合などは2,000万円の家であれば特別なことをしない限り200万円前後で収めることができます。

よくある30坪程度の建物であれば内容によってもちろん変動しますが、100〜300万円というところではないでしょうか。

それでは次に項目別にリフォームでも大体どれくらいかかるのかという費用の目安を紹介します。

当然ですが使う材料のグレードによって全く価格が変わってきますので、あくまで一般的な目安として参考にしてください。

 

・項目別外構費用の目安

内容

費用目安

門周り

約15〜30万円

玄関アプローチ

約10〜15万円

塀囲い

約50〜100万円

ブロックフェンス

約40〜60万円

ガレージ・カーポート

約50〜100万円

約50万円〜

テラス

約50万円〜

サンルーム

約50万円〜

ベランダ・バルコニー

約40万円〜

照明・ライト

約20万円〜

植栽

約5〜10万円

物置

約3〜15万円

 

・門周り

門扉や門塀、ポストや表札、インターホンなどもまとめて工事します。

 

・玄関アプローチ

門から玄関までのアプローチに砂利や石、タイル張りやコンクリート敷き、芝生など多種多様なパターンが存在します。

 

・塀囲い

外部からの侵入やプライバシーを保護するために必要で、セキュリティを強化したい人には厳重に塀で囲んだ方が良いでしょう。

また、道の人通りが多い場所や車の交通量が多い場所はしっかり塀でガードすることをおすすめします。

 

・ブロックフェンス

ブロックフェンスは塀に比べると目隠し的に使用します。

隣地や道路との境界をはっきりさせるためのものでもあり、プライバシーを守る要素も含まれています。

 

・ガレージ・カーポート

ガレージの理想は普通車が2台駐車できる方が良いでしょう。

住んでいる場所や地域性、交通機関の状況にもよりますが車が必要な場所なら3台確保した方が良い場合もあります。

カーポートは好みもありますが、車を大切にしておられる方や雪が積もって雪かきが必要な場所にはあると良いでしょう。

 

・庭

庭も好みによって価格は変動しますが、最近は天然芝や人工芝、天然石や砂利敷きなど様々な方法があります。

 

・テラス

テラスは床や屋根の材質によって価格は変動します。

 

・サンルーム

リビングに隣接されたサンルームはユニットになっているので既製品を使えば比較的価格は安定しています。

 

・ベランダ・バルコニー

既製品を使えば広さとグレードによって変動はするものの安定した価格です。

 

・照明・ライト

庭を照らすライトや玄関ポーチライト、

アプローチや門柱などに使用しますがセンサーライトで防犯ライトとして使用することもよくあります。

 

外構も既存の建物と同様に経年劣化で古くなってしまいますよね。

建物をリフォームするとどうしても外構の美観が損なわれます。

費用はそれなりにはかかりますが、できる範囲で予算に合わせた外構工事をまずは業者に相談してみましょう。