快適さ=断熱性能

2018.11.22

秋も深まり風情のある季節…なんて言ってられない!なんと言っても家が寒いんだから!と素直に季節の移り変わりを楽しめない方も多いはず。

断熱リノベーションで快適になった築33年住宅

こんにちは。「朝布団から出たくない季節になりました」というのは「ウチは断熱材が入っいないんです」とイコールの季節用語だと思っている山形支店の小関です。朝目覚めると顔や鼻先が冷たい…というのは私も経験があります。本当布団から出るのがつらいですよね。この時期の二度寝ほど気持ちの良いものはありません。と、8割くらいの方が思っているはずです。実は断熱材が入っていない無断熱住宅が約4割、入っていても服で言う肌着程度が約4割、計8割が寒い住宅に住んでいるという統計が国土交通省から発表されています。

参照国交省によると8割はほぼ無断熱。エアコンの効きが悪い日本の住宅

 

無断熱住宅は体にさまざまな負担を掛けます。ヒートショックや高血圧、脳卒中など寒さは「冷えは万病のもと」とはまさにこのことですね。それだけ「寒さ」が悩みの方が多いということであり、同時にさまざまなリフォームやリノベーションをさせていただく中で一番お喜びいただけるのも「暖かくなった」という実感でもあります。

リフォームは「快適さ」を求めて行うものですが、何を以て快適というかが分かってきました。ほとんどの方が使えなくなったからリフォームをするかと言えばそうではありません。デザイン、使い勝手、耐久性、どれもリフォームには欠かせない理由ではありますが、「断熱」が一番快適さを実感いただけるリフォームだと確信しております。

 

一度LDKリフォームした築33年のお住まい
14畳用エアコンで30畳を快適にする断熱リノベーション

築30年以上ともなれば一度はリフォーム経験があるもの。しかしそのほとんどは断熱ではなく使い勝手重視のリフォームと言えます。キッチン交換や増築などご家庭の背景によりさまざまですが、共通するのは「リフォームしたけど寒い」という事実。もちろん、寒さの解決だけではないリフォームの理由は多々ありますが、リフォームするなら暖かく!というのは基本的欲求だと思います。今回ご紹介するのは断熱性能、使い勝手、デザイン、耐久性の全てを向上させた1Fリノベーション事例です。無垢材をふんだんに使用した有機質な空間が床65mm、壁105mm、天井200mmの断熱材で包まれています。外気温が一桁でもエアコン一つで暑いくらいの室温(26℃)が確保できていました。お施主様からも「エアコンだけでこんなに暖かくなるのか」と驚きの声。私たちにとって嬉しい瞬間でもあります。

 

一番実感が得られるリフォームなのに言葉や映像では説明できず、ご体感いただくしかないのが残念なところではありますが、定期的に相談会や内覧会を行っておりますので、弊社ホームページまたはFacebookをチェックしてみてください。

 

(山形支店/小関)

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宮城県・山形県・岩手県のリフォーム・リノベーションなら
くらし つながる ひろがる「クラシタス」  

私たちが目指すのは「壊れたから直す」「古くなったから新しくする」という
修繕・修復の他に
お客様のご要望と夢を追求し、
暮らし(クラシ)への付加価値を+(タス)事です。

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