太白区の戸建住宅、外壁重ね張り工事 その4
2019.03.05
こんにちは、仙台支店の沢田です。
今回も前回に引き続き、太白区の戸建住宅外壁重ね張り工事の続きです。
今回は完成写真をご紹介します。
前回はこちらをご覧ください▼

こちらは小屋内を換気する為の取り付けた換気孔です。
新しい外壁に合わせてシンプルな物を選びました。

一階から見ると、このような感じです。
違和感なく収まっています。

給水管周りの保護材を新しいものに取り替えました。
直接外壁には関係ありませんが、古い部材が残っていると景観を損ないますので、外壁の張替や塗装の際には意識したい部分です。

以前は木製の出窓でしたが、新しい外壁材に合わせた色の板金を巻いて納めています。
こういった細かい箇所は外壁材の加工も難しく、無理に納めると雨仕舞いが悪くなってしまいますので、要注意です。
板金巻きで収める事で無理なく収まっています。

今回はお手入れしませんでしたが、足場があるうちに屋根の点検も行いました。屋根材のサビや破損等はありませんでした。

しかし、雪止め材の付け根にサビがありました。屋根本体がサビがなくても、雨でサビが流れ、「もらいサビ」してしまう可能性が高い為、そろそろ屋根もお手入れの時期です。
お施主様に写真を見て頂きながらその旨説明いたしました。

最後は遠方からの写真です。外壁を重ね張りすることでキレイに生まれ変わりました。
途中、柱の交換工事が発生したりと色々ありましたが上手く納まり、良い工事をさせて頂きました。

今後もさまざまな工事の様子を掲載していきます。
最後までお読み頂きありがとうございました。
(仙台支店 設計/沢田)
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