
「補助金があるのは知っているけど、種類が多くてよくわからない…」という方も多いのではないでしょうか。
そこで、今リフォームを考えている方にぜひチェックしてほしいのが、「住宅省エネ2025キャンペーン」。
対象となるのは、窓や給湯器、断熱など、毎日の暮らしに関わる工事ばかり。
今回はその中から、特に暮らしに変化を感じやすい3つの補助制度の概略をわかりやすくご紹介します。
補助金の制度の基本を知りたい方は、前回の記事もあわせてどうぞ。

――家族が安心して過ごせる住まいへ
この制度の中心は、家の断熱リフォームです。窓だけでなく、屋根・壁・床など家全体の断熱性能を高める工事が対象になります。暑さ寒さを防ぎ、冷暖房の効きもアップ。年中快適なうえ、光熱費の節約にもつながります。
さらに、暮らしやすさを高めるリフォームにも補助が使えます。
冬の寒い浴室や部屋ごとの温度差、家事動線の悪さなど――そんな“ちょっとした困りごと”を見直すチャンスです。
断熱材で室温が安定すれば、暖房効率が上がって快適&省エネに。
手すりや高断熱浴槽で安心、キッチン設備の更新で家事もスムーズに。
毎日の「ちょっと大変」を「ちょっと快適」に変えられます。

――窓を変えれば、家じゅうがもっと快適に
「暖房をつけても窓辺だけ寒い」「夏は日差しで部屋が暑い」――そんな経験はありませんか?
結露がひどくて、朝の窓ふきが日課になっているという声もよく聞きます。
実は、窓は断熱効果をもっとも感じやすいポイントのひとつ。
断熱性能の高い窓に替えると、冷暖房の効きが良くなり、光熱費の節約にもつながります。
結露も減って掃除がラクに。カビの発生を防ぐ効果も期待できます。
一年中快適に過ごせる部屋を作る第一歩としておすすめです。

――見えない部分も、しっかりエコに
給湯器はなかなか目につきませんが、古くなると光熱費がかさんだり、トラブルの原因にもなります。
「そろそろ交換したほうがいいかな…」と考えているなら、補助制度のある今がちょうどいいタイミングかもしれません。
夜間電力を使えるタイプなら電気代の節約にもなり、最新の給湯器は省エネ性能も高く、使い心地はそのままにエネルギー効率がアップ。
CO₂排出も抑えられ、家計と環境の両方にやさしい暮らしに近づきます。
制度をしっかり活用するために、いくつか気をつけたいポイントがあります。
「いつかやりたい」と思っていたリフォーム。
補助金が使える今こそ、実はちょうどいいタイミングかもしれません。
弊社でも「見積もりだけでもOKですか?」というお問合せも多くいただきます。もちろん大丈夫です。
相談を通じて、どんな工事が必要か、どんな暮らしが待っているのか、具体的なイメージが見えてくるでしょう。
まずは気軽に、お話ししてみませんか?
クラシタスは仙台・大崎・石巻・岩手・一関・札幌エリアで30年以上、4万件以上の施工実績。補助金を活用したリフォームのご相談も多数承っており、2024年の申請件数は350件以上にのぼります。申請にかかる事務手数料もいただいておりません。
当社ホームページでは施工事例も多数掲載中です。ぜひのぞいてみてくださいね。