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梅雨が楽しくなる!紫陽花を暮らしに取り入れる5つの方法 facebook

雨の日が続くと、なんとなく気分もどんより…。
でも、そんな梅雨をちょっと楽しみに変えてくれるのが、6月の代表花「紫陽花(あじさい)」です。

今回は、手間をかけずに日々の暮らしに季節感を取り入れられる、紫陽花の楽しみ方を5つご紹介します。

玄関やキッチンに「1輪だけ飾る」

まずは、気軽にできる切り花インテリア。
お気に入りの小瓶やコップに、紫陽花を1輪生けるだけで、空間がぱっと華やぎます。

長持ちさせるコツ:
茎の先を斜めに切って、十字に割ったり、軽く火で焼くと◎。
水揚げがよくなって、きれいなまま長く楽しめます。

ドライフラワーにしてみる

少し色があせてきたら、ドライフラワーに。
やり方は簡単で、花を逆さにして日陰の風通しのいいところに吊るすだけ。
2~3週間で自然に乾いて、落ち着いた色合いになります。

ドライフラワーになった紫陽花は、ガラス瓶に入れたり、リースにしたりとアレンジ自在。
夏のインテリアとしても大活躍します。

育てて楽しむ(鉢植えOK!)

「ちょっとだけ育ててみたい」という人には、鉢植えの紫陽花がおすすめ。
基本は1日1回の水やりだけでOK(暑くて乾燥している時期は朝夕)
手がかからず、毎年咲いてくれるのもうれしいポイントです。

ベランダや玄関先にひと鉢あるだけで、季節の変化を感じられる暮らしに。

散歩で「推し紫陽花」を見つける

植物を育てるのが難しい方は、見つけて楽しむのもアリ。
散歩や買い物の途中、あえて紫陽花を探して歩いてみると、意外とあちこちで見つかります。

気に入った紫陽花は写真に撮って、スマホの壁紙にしても◎。身の回りに「季節を見つける目」を持つと、毎日がちょっと楽しくなります。

紫陽花カラーでお部屋に季節感を

最後は、色で楽しむ方法。
青や紫、白の紫陽花カラーの雑貨や布ものを取り入れるだけで、部屋にぐっと季節感が感じられます。

たとえば、クッションカバーやランチョンマット、マグカップなど。
少しだけ取り入れるのが、さりげなくておしゃれです。

季節の花があるだけで、気分がちょっと上向く

紫陽花を取り入れると、雨の日も悪くないな…と感じるかもしれません。
切り花、ドライフラワー、鉢植え、散歩、カラーの工夫――どれも手軽にできて、暮らしに季節を添えてくれます。

季節を楽しむ心の余裕、この梅雨は紫陽花で始めてみませんか?

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